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先日、ノーマルホイールのメッキ加工があがってきたので
フロントにTT92GP 100-90-10を履かせてみました。 ![]() タイヤサイズはリアと同じでもワイドホイールを履かせていないので タイヤ自体がサイドに膨り出さない為、若干細い仕上がりです。 ![]() しかしグリップ力は相当なものです!この状態でハンドルを切るのが結構重い。 タイヤを替えて初めて味わう感触です。 ![]() フロンメッキダンパー、メッキホイールにより車体の質感が向上しました。 ![]() リアはワイドホイールを履かせており、路面接地面積が増えた分、直進安定性と 攻める楽しみが十分味わえます。非常にお勧めのカスタムです。 ![]() 今回スペアタイヤのホイールもメッキ加工しています。 縦置きスペアホルダーには太めのタイヤが収まらない為、Pirelli SL26 3.50-10を 継続利用。 ![]() ここまで足回りが整ったら、フロントにディスク、キャブサイズをUpし さらに走りを楽しみたいものです。
ランブレッタの特権と言えば、前後ワイドホイールを履かせられる事。
グランプリアンリミッテッドさんからの推奨で、リアにワイドホイールと ダンロップのTT92GP 100-90-10 56J を履かせてみました。 ![]() このタイヤ、サイズが大きい割りにノーマルサイズリムにも履かす事が出来る優れ物。 またホイールはクローム処理されたものをチョイスし、錆対策&車体質感向上を狙ってみました。 ![]() ↑画像でも分かる通り、かなり粘りが強いタイヤです。 因みにタイヤチューブはノーマルホイールの物をそのまま使用出来ます。 ![]() リアタイヤ取付けにはBody、リアフェンダーとのクリアランスの関係で多少手こずりました。。 ![]() タイヤがサイズUpされているのが良く分かります。 サイズUpとハイコンパウンドタイヤにより、路面に張り付いているのが本当に実感出来ます。 今回リアのみ換装してみましたが、フロントは今後ディスクブレーキを視野に入れている為 ノーマルリムをクローム化し、TT92GP 100-90-10 を履かす予定です。
フロントサス強化。
ノーマルサスでの沈み込み改善策として強化スプリングとダンパーを構成。 フロントサスのみを強化した場合、ボトムまでの沈み込みは改善されるが、 バネの戻りも強力になる為、沈んだあとの反発をスローに抑える為にダンパーも追加構成。 その為、フロントフォークにダンパーブラケット上を溶接。 ![]() 今回もグランプリアンリミッテッドさんにフロントフォーク一式を送り、作業をお願いしました。 ![]() フロントフォーク内に入っているのは新型強化スプリング。 接地能力を改善すべく、スプリングの線径と間隔が変更されているそうです。 ![]() ダンパーはイノチェンティ物ではなくSIL物をチョイス。 少し太め目のクローム処理されたダンパーは繊細なデザインのDLに迫力をもたせています。 ![]() フォークリンクもノーマルのものから、Beed Speed製の物に交換。 これはノーマルフォークリンクとダンパーブラケット下が一体化したものです。 ![]() フロントサスを強化した感想ですが、まずエンジンをかけずに車体を転がしただけで ハンドルがピーンと張っているのがすぐに分かりました。 走行時、路面の凹凸に対してガツンといった感触やゴツゴツ感が消えました。 サスが沈み込んだ後の戻りも、ダンパー性能が味わえます。 次はリアサスを換え、フロントもディスクを構成してDLの走りを楽しみたいですね。
ランブレッタあるいはVESPA旧車にはミラーステーがない為、苦肉の策として
レッグミラーを取り付ける方法がありますが、私の場合、視認性を重視しハンドルに 挟み込むミラーステーを使用していました。 これでミラーをハンドル位置に取り付けできるのですが、ただ1つ問題があり ハンドル周りの整備をする際、ミラーステーを外してからハンドルカバーを開けるのが 非常に面倒くさい。 そうこう悩んでいた際、BENEスタッフからおもしろい物を見せてもらい本日購入。 ![]() おもしろい物とはランブレッタ用のミラーステー。もちろんMADE IN ITALY(Cuppine製) こう言う物が欲しかったんですよねー ![]() 取付けはハンドルカバーを固定しているネジを外し、このステーに付属している少し長めの ネジに取替えて取付けするだけ。 ![]() これで今後のハンドル周りのメンテナンスが楽になりそうです。 やっぱショートミラーに換えてさらにハンドル周りをスッキリさせたいですね。
Vespa PX FL2用のハロゲンヘッドライトのステーはプラスチックの為、
振動でステー3箇所全て割れていました。 1度目は瞬間接着剤でトライしたのですが、接合箇所が小さいのと強度の問題で断念。 仕方なく新品ヘッドライトに交換、、、 しかし交換後すぐに割れてしまった為、プラスチック補修方法のサイトを検索。 ありました!プラリペア! オートバックスで取扱っているとの事で、早速GO! ![]() お値段は左プラリペアセット(¥1,512) 右 型取くん(¥756) → 今回は使用しませんでしたが何かと使えそうで購入。 ![]() 早速ネジ穴の補修開始です。 ![]() まず、ネジに軽くオイルを吹付け、プラリペアを塗りつけ、素早くネジ山に差込み硬化させます。 詳しくはこちらを参照 ネジ穴が出来上がれば、今度はその回りにたっぷりプラリペアを塗りつけステーの形を 作っていきます。 5分程で十分な強度のプラスチックになります。 ![]() 補修が終わればヘッドライトを仮付けし、ハンドルカバーとのクリアランスを確認しながら 余分なプラをヤスリで削っていきます。 ハンドルカバーが収まるのを確認できたらステーのネジを締め付け完了です。 作ったネジ山もバッチリです! 「物」にもう一度、新しい命を吹き込むこの商品。 本当に感動です。
更新が遅れてしまいましたが、ハイコンプヘッド取付後の感想をお伝えします。
![]() 1.始動時のキックが重くなりました。 まさに、「ハイコンプ=高圧縮」 ![]() 2.1.により初回発進時、ストレスなく発進します。 トルクがUPしたのがよく分かります。 前回軽量フライ取り付け後、発進から5mぐらいまでかぶった感じの走りでしたが これが解消されました。 ![]() 3.燃焼効率がスムーズ 燃焼→マフラー排気までの間がとても滑らかです。 スルスルっとエンジンが気持ちよく回ります。 ![]() 4.最高速への到着が早いっ!80Kmなどあっと言う間です! ノーマル構成ですと、80Kmに達するまでかなり長い直線コースを 走らないと難しかったのですが今回の構成で3速フルに回して80Kmまで回ります。 因みに4速で97Kmまで回りました。夏場の焼き付きが怖かったので 100Kmオーバーまで挑戦していませんが。。。 ![]() DLのカスタムの方向性は見た目はノーマル、足回りのみライトチューンを考えています。 今回、軽量フライ/クラブマンサイレンサー/ハイコンプで175ccという構成で 非常にバランスが取れた乗り易いマシンになりました。
届いたハイコンプシリンダーの取付け前に、高耐熱シリコンガスケットを用意。
まずはシリンダーヘッド/シリンダー底に塗布。 その後シリンダーガスケットを挟んでナットの締め付け。 ナットの締付けにはトルクレンチがあった方が良いのですが、持ち合わせていない為 4つのナットを各部均等に締付け固定。 ![]() ガスケットの塗布は初めてであった為、ちょっと汚いかなぁ。。。 ![]() エキパイにも塗布しておきます。排気ポート(シリンダーのエキパイが付くところ)も忘れずに。 ![]() 排気ポートの右ネジの締め付けにはいつも苦労します・・・ (何でここでエキパイ曲がってんねんと叫びたくなります) 時間をかけてやっと締め付け完了!と思った矢先、重大なミス発覚! シリンダーヘッドカバーを取り付け様とするとエキパイが邪魔で入らない! 仕方ないのでエキパイを外してシリンダーヘッドカバーを取付けました。。。 またしても排気ポートのネジを締める事になるとは・・・ 正しい手順としては 1.シリンダーヘッド取付 2.シリンダーヘッドカバー取付 3.エキパイの取付 です。お間違いのない様に、、、 ![]() エキパイとサイレンサー本体とのつなぎ目にガスケットを塗布してからマフラーを固定。 最後にリアサスを取付け作業終了! ![]() ガスケットがゴム状に固まるまで1日おいた方が良いので、 楽しみは明日にとっておき、取敢えずビールでお疲れ様。
ハイコンプシリンダーヘッドが届きました!
実際、加工済みの新品シリンダーヘッドの在庫があったとの事で こちらが配送したものとスワップ加工サービスとなりました。 ![]() 燃焼効率を更に上げるため、燃焼室を真球状にしてあります。 ![]() 明らかにノーマルシリンダーの形状と異なってます。 ![]() グランプリアンリミッテッドさんによりますと、 全て日本で加工しており高性能・ハイグレードに仕上がっている自信作です。 確実にパフォーマンスが上がりますとの事。 取付けは週末予定。 組み付けが非常に楽しみである。
DLエンジンのシリンダーをスキミング加工することに。
さてその加工を施す事によりどうなるのか? 今回もフライホイールを加工して頂いたグランプリアンリミテッドさんへ尋ねてみました。 燃焼室の形状を変えることにより、爆発時の点火&燃焼効率を アップします。 よってより多くのパワーが発生し、軽量フライホイールと併せて施す事により 最高速域への到達時間は確実に早くなり、乗り味が変わるようになります。 <<パワーアップ結果(DL/GP 200cc)>> (変更前)/6.5馬力 ⇒ (変更後) /9.7馬力 (49.23%パワーアップ) 175ccでも効果が期待できそうです。 それではシリンダーヘッダの取り外し開始です。 手順は写真付でまとめてみましたのでご参考に。 1.プラグを外す 2.マフラーを外す(シリンダー取り外しの際エキパイに干渉する為) 3.フレーム後端にジャッキを掛けておく ![]() 4.リアサスペンションを外す。 ![]() 5.徐々にジャッキを降ろし、エンジン側にある半球状の ストップラバーがフレーム側の皿状の受け口に当るまで 静かに下げる。 これでフレームのシリンダーヘッド側にスペースが生まれます。 ![]() 6.シリンダーヘッドカバーを外す ![]() 7.シリンダーヘッドは4つのナットで留まっています。 ( 大-1つ/小3つ) これを外し、静かにシリンダーヘッドを外す。 ![]() 取り外し完了です! ![]() 意外と簡単で驚きました! 手間がかかったのはマフラーエキパイ部のナットの取り外しだけです。 ここは工具が入りづらいので、フレキシブルジョイントがあれば便利です。 外したヘッドは加工してもらう為に配送します!
DLテールを補修しました。
純正のものと今回のものとのレンズ取付ネジの太さが少し違ってたので ネジ(M3)を購入し、側は純正品をそのまま使用し取付完了。 ![]() レンズサイズぴったりです! ![]() 久し振りのLML登場。生産開始で既に予約待ちだとか。。。 盛り上がってますね、LML! 価格も安くその分弄りがいがありとても楽しいバイクです。 今でもガンガン乗ってます! ![]() 攻めのオレンジ、極めのターコイズ。 この2台のオーナーである私は幸せものです。 ![]() ![]() DLテールの在庫をBENEに問合せたところ、在庫ありとの事。 早速仕事帰りに寄ってきて購入。もちろん領収書も忘れずに。 気になるメーカーは、イタリアBOSATTAのもの。 ここはやはりMADE IN ITALYでしょう。 こうでないと納得できません! 側がプラスチックだったので、DL純正テールの側はそのまま使用し レンズのみ変更する事に。 ![]() 今朝は割れていなかったのに最寄駅駐輪場に停めているDLのテールレンズが割れている・・・ シート上には、駐輪場のオーナーからの置き手紙があり、 『お客様が自転車を倒して割ってしまいました。 修理代は支払いますので領収書をお持ち下さい』 との事。 69年純正テールの為、おそらく同じ物は手に入らないであろう・・・ 本物に拘る訳ではないがリプロとなると気分は少し複雑。 まぁ事故なので仕方ないが、壊されて逃げられるより正直に割った本人が 駐輪場オーナーに報告してくれた事に感謝である。 バイクを停めてる時によく思うのが、後から停めたきたチャリンコが バイクぎりぎりに駐輪してくるケース。 当たってるやん!これって! って思うのは私だけでしょうか? チャリンコの停め方にはもっと気をつけてもらいたいものである。 管理人心の叫びでした。。
久し振りの更新はランブレッタのフライホイール軽量化。
ノーマル重量は2.6Kgと非常に重く、発進時のもたつきと最高速までの到着に時間がかかっており こいつを1.75Kgに切削加工する事によりさらなるハイパフォーマンス化を狙った次第。 ただ、2.6Kgあったものを1.75Kgへの33%の軽量化においてさまざまな不安要素はあった。 ・アイドリングは不安定にならないか? ・低速がプアーにならないか? ・最高速がおちるのでは? (因みにクラブマンサイレンサー42mm、175ccシリンダーの構成で加工前はMAX95Km) ![]() 切削加工を施された1.75Kgのフライホイール。 一見何の変わりもなさそうですが、持ってみると明らかに軽い! ![]() なにはともあれ、shopで加工して頂いたフライホイールの取付け開始。 今回は取り外し作業の画像はありませんが、手順として ①フライホイールカバーを外す。 ②後述記載しているナットカバーを外す。(こいつは針金の様なもので固定されてます) ③17mmのナットをインパクトで外す。 (注)このナットは逆ネジです! ④フライホイール抜きを使用し、フライホイールを外す。 (特殊工具要 ※Vespaのものとは違いますのでランブレッタ専用の物が必要) 以上の手順で外す事が出来ます。 ![]() では取付け開始です。 フライホイールを取付け、17mmのナットをインパクトで締め付けます。 ![]() 後述記載と書いていたフライホイールセンターナットを保護している カバーを取り付けます。写真の針金の様なもので固定します。 ![]() 取付終了です。 ではでは、走行レポートです! 発進時、ノーマル重量の時とあまり分かりません、、、 発進開始から5mぐらい(かなり細かいですが・・・)、アクセルレスポンスに素直に反応! ここから違いが分かりました! 中回転時、よく回ります。明らかに違いますね。 この辺りでアクセルのON→OFF→ONに素早く反応してきます。 高回転時、気持ちよく吹け上がります。 アイドリングも安定しており、今回の1.75Kgへの変更は高評価です。
今回はヤフオク出品予定のパーツ紹介です。
知人の代理出品ですが、写真上から3枚がVespa 50s(100s,ET-3可)関連のパーツ3点、 4枚目がLambretta DL マフラー1点です。 出品パーツは全て購入から月日が絶っていない代物で、これからカスタムしたい方には かなり良いのではないでしょうか? ① Cuppine製リアキャリア 私もvespa100sに使用していましたが、スペアタイヤを取付出来るタイプで2人乗り時に 後ろの人の背もたれにもなり実用性、ルックスを兼ね揃えたリアキャリアです。 傷、錆なしのほとんど新品状態です。 出品予定価格 ¥9,800 ![]() ②Cuppine製サイドバッチフットバー 2人乗り時に後ろの人が足を置けるステップ付きです。 リアの膨らみをさらに強調したいのであれば、このパーツをチョイスしては 如何でしょうか? 傷、錆なしのほとんど新品状態です。 出品予定価格 ¥8,500 ![]() ③薄型スポーツシート 純正シートの半分の厚みで足付きが向上します。Small Vespaをスポーティな仕上げに したいのであればまずはこちらのシートをチョイスしてみては如何でしょうか? 特に女性の方にお勧めします。 出品予定価格 ¥11,000 ![]() ④LAMBRETTA DLノーマルマフラー(エキパイ付き) このマフラー、DL購入時にJLに換装された為ほとんど新品状態の代物です。 おまけにエキパイ付きです。 出品予定価格 ¥15,000 ![]()
走行距離14000KmでタイヤをPirelli SL26 から Ceat Rio へ換えてみました。
個人的には Pirelli SL26 が好みなのですが、色々試してみたかったのと パターンがスポーティーでちょっとマニアックなところに惹かれました。 shopの初売りでタイヤ2本買うと1本無料で付いていたので、かなりお得でした。 気になる走行インプレは、ミシェランS1に近いものがあり性能的には中々のものです。 ただPirelliより若干細い為、直進時の安定感は落ちました・・・ まぁ値段もPirelliより手頃なので当然と言えば当然かも。 ![]() ![]() ![]()
FIAT500を所有されているYさん。今日はそのYさんのDL150の納車日。
1970年物をフルレストアで仕上げられているのでBODY、エンジン(175ccボアUP)、 足回りもピカピカの仕上り。 ターコイズDLが2台揃うのも中々目にする事が出来ないので並べて写真を撮ってみました。 写真右がYさんのDL150。左が管理人のDL125。 ![]() Yさんのfrontの仕様はタイヤCeat Rioを装着し、レッグシールドミラーは丸型のCuppiniをチョイス。正面からさり気に見えるJLのマフラーと雰囲気もバッチリ。 ![]() ![]() JLマフラーとスポーツシートの組合せも最高!走りもGOOD! 旧車の雰囲気も感じさせながらも何処か近未来的な感じもします。 FIAT500とDLも最高です。 ![]()
9/23(土)
朝6時に大阪を出発し、8時に実家の兵庫県丹波市に到着。 1時間休憩した後、親父と餘部鉄橋までツーリングです。 親父の愛車はGOLD WING1500。 かれこれ15年は乗ってます。 ちょっとポリス仕様ですが・・・ ![]() ![]() 行きは北近畿豊岡自動車道を青垣ICから乗り、山東ICでおり国道9号線を 途中で西に入り餘部鉄橋に到着です。 ![]() 1912年(明治45年)3月1日に開通し、長さ310.59m、高さ41.45m、11基の橋脚、23連の鉄桁には圧巻されます。 ![]() 目の前は日本海、この独特な構造と鮮やかな朱色の鉄橋はまさに絶景です。 ![]() 電車が来るまで1時間待ち写真におさめる事が出来ました。 この鉄橋も来年春から架け替え工事が行われる為、この時期に行かれる事をお勧めします。
この3連休、台風の影響で週間天気予報は雨または曇りでしたが
今日の午前中は久し振りのイイ天気でDLの慣らしついでに泉佐野の マーブルビーチまで走ってきました。 白い大理石の海岸にターコイズのDLが良く似合います。 こんな所で愛車を眺めながらボーット時間を潰すのが至福の喜びです。 ![]() ![]() ![]() ![]()
今週はDLの慣らしでLMLに乗る機会がなく、久し振りにLML乗ってみると
スピードメーターが0km表示のままでオドメーターも動かない。 ケーブルを確認すると下写真の様にワイヤー切れ。 ![]() 走行距離12,558kmでしたので寿命も納得です。 新しいワイヤーにはグリスをたっぷり塗って交換です。 ちなみにWAKOSのグリスは3年前に買ったものですが、使用頻度は少ないわりに もっておくと何かと便利な代物です。 ![]() メーターワイヤーの交換はハンドルカバーを開けて入れるだけの簡単な作業でした。 ![]()
納車日 2006年8月26日(土)
Lambretta DL125がやってきました。 6月末に購入し、レストア期間待つ事2ヶ月で完成しました。 レストア内容はオリジナルペイントを残したまま駆動系のみRefreshです。 Lambrettaに乗った感想は、ライディングポジションがバイク。 作りもパイプフレームにエンジンがセンターレイアウトされており、なお且つ チェーン駆動がそう感じさせているのでしょうか。 走りだすとエンジンのバイブレーションが凄い! 「スクーターの皮を被ったバイク」という表現が相応しいのではないでしょうか? 学生時分に乗っていたシングルバイクを思い出します。 あとエンジンの熱が車体にこもる為、乗っていると足元かなり熱い! 夏場はチョッとつらいですが冬場はイイかも。 走りは未知数のこのバイク。早く慣らしを終わらせたいものです。 ![]() ![]()
リアの写真をUPしました。
キャリアはCUPPINIのものを付けています。 スペアタイヤを積む事が出き且つ2人乗り時にも 背もたれ代わりとなるので中々goodなアイテムです。 今週末ぐらいにヤフオク出品予定ですので気になられた方は 宜しくお願いします。 ![]() ![]() ![]() ![]()
シートの画像をUPしました。
純正シートから鍵付のシートに換えています。 純正シートはスプリングが直にあたって長時間Runでは お尻が痛くなり、直ぐにこのシートに換えました。 スプリングとシートの間のクッションが適度に入っており 長時間Runでもお尻が痛くならない優れ物。しかも鍵付。 破れ傷等はなく綺麗な状態です。 ![]() ![]() ![]()
フロント・リアサスをUPしました。
前後のダンパーはスポーツタイプに変更しています。 純正のサスに比べ、バネの戻りが早くスモールボディには これぐらいのサスがイイのではないでしょうか。 ![]() ![]()
ハンドル周りの詳細をUPしました。
vespa100は他のモデルと違い3速ミッションですが、その分ギアの厚みがあり ミッションの耐久性がイイそうです。因みに今までノートラブルです。 もちろんギアも入りやすく、かなり乗りやすい。 主な変更点は、グレーグリップ、クリアレンズ、レバー、ミラー。 レバーのネジは拘りのマイナスネジを使用していますので、旧車の雰囲気を高めるのに 一役かってます。 グリップは純正の物に比べ、細くて握り易くかなりよいです。 ハンドル周りは同系色でまとめていますので、中々coolではないでしょうか? ![]() ![]() ![]()
長年乗り続けたVespa100を、よりdeepな車種へ乗り換える為に
手放すつもりです。 洗車とグリスアップはこまめに行っていたので、結構綺麗な状態を保っています。 愛車LMLほどカスタムはしていませんが、イタリア製に拘った部品をチョイスし 控え目なカスタムにまとめています。 お気に入りは、イタリアSiem製のテールです。もちろん本物(グレーのテールラバーも) 今ではデッド・ストックです。 レンズの赤とbody同色に塗装された鍛造の質感が最高です。 リプロを同色に塗装しても、この質感は出せないそうです。。。 近々ヤフオクに出品する予定ですので、それまではblogで写真UPを考えてます。 ![]() ![]() ![]() ![]()
マフラーエキパイ部の溶接修理も完了し、汚れを落として組直してみました。
組直したマフラーは保管するにも場所をとる為、只今ヤフオク出品中です。 凹みさえなければイイ状態なのですが・・・ ![]() ![]()
昨日の続きとして溶接部分をタッチアップし、待つ事1時間
リアバッグのステーを取り付け。 取り付けには今回、bodyとステーの間にゴムパッキンを挟み 振動での痛みを軽減させようと考えました。 ナンバープレートにも同作業を行い完成です。 溶接部分のタッチアップも目立たずイイ感じです。 ![]() ![]() ![]()
先週溶接依頼したLMLを引き取りに行って来ました。
再度バッグを付ける事を考えて、バーで補強をして頂きました。 ナンバープレートで隠れる部分なので、仕上がりはしっかり補強されており バッチリです。 帰宅後、タッチアップを予定していたのがいきなりの雨で明日へ延長。 JLマフラーのエキパイ部分のクラックも溶接してもらい、この3連休中に マフラーも補修予定。 ![]()
以前取外したJLマフラーを補修してみました。
まずエキパイ部分のクラックはBeneさんへ溶接依頼し(ちなみにLMLも)、 マフラーエンド部分は、リベットをドリルで外して消音材を取り替えました。 外した消音材は2ストオイルで真っ黒で、これでは音量も五月蝿い訳です・・・ マフラーエンド部は写真で写っている通り、車に踏まれ半分凹んでます。。。 ![]() 消音材を取り替えた後、マフラーを組み立てリベット処理をし今日は終了です。 ![]() ![]() 先週、リアのバッグステーがぐらついていたので見てみると取付ステーが割れてしまっていた・・・最近JLマフラーもエキパイにクラックが入り、2ストの振動からくる金属疲労はあなどれません・・・ 取敢えずバッグのステーを取外してみると何とBodyもステー取付部分からくる振動でクラックが入っていた。 ![]() ナンバープレートから確認できるクラックは結構大きく、バッグステーを再度取付る事は出来ない状態です。 2年間使用したバッグはかなり重宝していたので、これが無いと辛いです。。。 バッグが無い方が今の車体の雰囲気に良く似合うのですが、やっぱり機能も大事ですので後日溶接をお願いする予定です。 ![]() ちなみにJLマフラーは通勤中、エンド部分が外れ、車に踏まれ半分ペタンコで且つエキパイクラックの為、今はSito-Plusを装着です。音もチャンバーに比べ静かで待ち乗りも乗りやすいです。
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